日本人の冷たさ 私が日本へ来てから、1年がたち、日本の生活にも慣れてきた。しかし、どうして日本人の心が冷たいか、まだよく理解できない。日本は1945年に大平洋戦争に敗れたが、世界第二の経済大国になった。しかし、その代償として日本人の心が失った。なぜ若者は老人に席を譲らないか、これは私が日本に来た時びっくりしたことであった。中国の冷たい人間でも、もし自分の席の前、老人が立てれば、席を譲らないと心が不安になる。「平和」が見える今日の日本では、人々は自分のことだけ考えている。職場では、同僚でも距離を保たなければならない。自分が考えていることや困惑のことなど人にも言わない。また、社会実情データによると、日本は欧米先進国と比較すると世界一の自殺率となっている。多分寂しくて考え過ぎるの結果は自殺の原因の一つだろう。なぜ日本人が冷たいと言われるかいろいろ原因があると思う。まず戦争の時、一般の国民の大多数は貧困を強いられて、お金が大切なものだと深刻に感じた。それで、お金のために、一所懸命働いている。ある種の屈辱を絶対に二度受けないという気持ちが強くて、頑張っている。みんながいそがしくて、人間関係というものはあまり考えなかった。そうすると、人間関係はだんだん冷たくなった。現代の日本人は冷たいと言われることが分かって、人間関係を改善したがっているが、昔からの習慣や考え方を持っているから、うまくいけないと考えられる。どうやって人間関係がうまくいけるか難しい問題である。まず、他人を信じることが大切だと思う。悪い人間がいないとはいえないが、いい人間が多く占めている。何のことでも相手の立場から考えると、相手の気持ちがわかる。相手から必ず同じ態度がもらえる。それは人間は感情の動物である。いい観点を持って世界を見ると、世界がきれいだと見える。そして、人々の心も温かくなる。
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