私が日本へ来てから2年余りが経ち、日本の生活も慣れてきた。しかし、どうして日本人が犬がそんなに好きなのかについては、まだよくわからない。この前 二年間位 新聞配達していた、この仕事には朝早く起きなければいけない。それは私だけじゃなくて、一緒にやっている友達にとっても一番大変なことだと思う。しかし、マンションで新聞を配っていた時、朝早くからきれいな服を着ている犬と散歩しているおばあちゃんやおじいさんや婦人さんをよく見か けた。雨を問わず 雪を問わず、毎日毎日そんなことを同じ時間で繰り返ししている。それだけではなく、最近日本では犬のマッサージのサービス、犬の保険という言葉をよく耳に入ってる。そのうえ、子供を産まず 代わりに愛犬のお世話を楽しみながら 人生を過ごす家族が少なくなってくるそこまで見かけたことがあって、自分の好奇心を満足させるため、少し資料を調べながら、自分で原因を考えてみた。今の日本という国は世界で経済面でも科学技術面でも世界トップになっているようだ。それは日本人の生活へ多少の影響を与えている。仕事からのストレス、仕事の厳しさで自分の家族はもとより 自分のための時間さえも少なくなってきた。だからこそ 子供を持たない家族が多くなり、または結婚したくない人が 増えてくる。このような過ごし方はいつか人生の寂しさが感じるはずだと思う。そのとき、寂しさや孤独感を慰安するために 自分の愛犬の世話を毎日の生甲斐としている人もいるらしい。または ストレスを発散するため 音楽を聴いたり 本を読む人がいれば 犬に自分の話を片方でしたり 犬と散歩するひともいるはずだ。そのため、いつの間にか犬を家族の一員として思い込んでしまう。この社会の中では そのような人がどんどん増えてきた。もちろん、これからも増えていくと思う。人によって嫌い好きは違うけど、自分の愛情を明確に区別する必要だと思う。犬はもとより 一般的いえば 動物は動物、人間は人間、どうして今の社会でも食べ物のない家族、学校に通えない子供はまだまだ各地に存在しているが、いろいろ浪費的に動物におお金を使いすぎているのだろう。やはりこれは人々の考 え直すべきなことだ。
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